明治時代、創業者の祖父が、
閖上沖でとれた平目・吉次を平らで細長い形にして串にさし
囲炉裏で焼いたものが「手のひら蒲鉾」であり、
「笹かまぼこ」の原型といわれております。
創業時から受け継がれる製法を守りつつ、
新たな商品を次々に生み出している佐々直の「笹かまぼこ」は
味・食感ともに最上級。ぜひご堪能ください。
かさね
上撰 笹蒲鉾「吉次」
牛たんかまぼこ
笹かまぼこ「生姜」
手のひら蒲鉾
せんだい小笹
おとうふかまぼこ
笹かまぼこ「葱」
揚蒲鉾
かさね
上撰 笹蒲鉾「吉次」
牛たんかまぼこ
笹かまぼこ「生姜」
手のひら蒲鉾
せんだい小笹
おとうふかまぼこ
笹かまぼこ「葱」
揚蒲鉾
創業からずっと貫いてきたのは、原料に妥協しないこと。その時の一番良い原料を集め蒲鉾づくりにつとめております。
特級のスケトウダラのすり身に真鯛や吉次(キンキ)などの高級魚を練り込むことで、より深い味わいに仕上げています。
国産の天然真鯛は、鮮魚であがったものを切り身にして、落とし身加工(ミンチ)をし、ベーリング海の吉次は 風味を引き出しながらも、くどくならないように佐々直独自の加工をしております。
魚本来の味わいをご堪能いただくために、調味料は極力控えめにし、でんぷん含有率を1.5%以下にしております。
こだわりの “手のひら蒲鉾”は、竹串に刺したすり身を1枚ずつ手で叩いて、 成形したのち、高温700℃の炭火でふっくらと焼き上げます。
味と見た目を大きく左右する焼きは、ベテラン職人の技術によ って、綺麗なきつね色の仕上がりを可能にしています。
笹かまぼこのルーツとも言うべき、佐々直の『手のひら蒲鉾』。先達より今に伝えられし、手づくりの技と味。より一層の「旨さ」を求め、素材をさらに吟味し、一枚一枚厚みを増してこしらえて、炭火でじっくりと時間を掛けて焼き上げております。
素朴でふっくらした味わいを、ご堪能いただけます。
高級魚の「吉次(キンキ)」を贅沢に使った逸品。
素材をより活かすため、ミネラルをたっぷりと含んだ花藻塩と、地酒の純米酒を練り込み、最大限旨みを引き出しました。
しなやかな食感で、コクと旨みがありながらもキレのある、さっぱりとした笹かまぼこです。
魚のすり身をキャノーラ油で揚げた、さっぱりとした「揚蒲鉾」。 厚みを出すことでふわっとした食感を目指し、味の奥深さを感じていただけるようこしらえました。「さつま」「五目」「ごぼう」の3種類をご用意しています。
佐々直の笹かまぼこは、こだわりぬいた厳選素材・製法により、そのまま食べても、風味豊かで、ぷりっとした食感を楽しめます。
また表面をトースターや七輪などで軽くあぶることで、香ばしさが加わり、そのまま食すのとは違った味わいを堪能できます。